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2012年11月

本日のアベニーとサリバトール

アベニーパファー軍団の中でも気が小さくてやせっぽちな

チビ太さん。恋の季節にも出遅れて、

他のメンツがわちゃわちゃドリカムってるのにハブられて、

おこちゃま顔で、ぼんやりしておる。もう一匹のオスはぐぐっと

黒々な繁殖線をギャランドゥさせてギラギラしておるのに~。

女のコたちもワイルドな男に魅力を感じるものよ!

イケイケ、チビ太!

とはいえ、

フグがあどけない顔してうん○を漏らしている図は、

心和む水景なのである。

餌奴隷兼飼い主と一番仲良しなのは、雌のチビ子さん。

いつも一匹だけ前に出てきて、挨拶してくれるのだ♪


カリノテトラオドン.サリバトールのモテニーくん。

居候のくせに気が強いお局エンゼルさんと同居生活で、

すっかり姐さんにビビッて隠れ家にヒッキーになったきりの

いじけたオトコに成り果てていたこのごろですが。

このたび、エンゼル姐さんに若い少年エンゼルたちがあてがわれることになり、

めでたく自立で、母屋離れて独り暮らし再開の運びとなりました。

しかし、久しぶりの自由満喫だというのに、いじけた性格なおらじ、新しいおうちの

壁際にズリズリするばかりで、ちっとも「わーいわーい」なんて泳ぎ回ったり

しないのであった。がんばれ、モテニー

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フグ提灯


アベニーパファー水槽では、繁殖期を迎えたらしい若いオスが

ギャランドゥしてギラギラしている。で、若いメスちゃんたちも

そわそわ。ともすれば血気盛んな若もんどうし、

殺伐としたどつきあいにも発展しそうな恋の季節が

はじまったらしいのである。ワイワイ。とはいえ水槽にウィローモスが

足りないからか、圧倒的にオスよりメスがデカいせいか? なかなか

繁殖はしないんですけども。

そんななか、1匹残った長老が何やら機嫌悪く、フグ提灯になって

プーと膨れておった。「恋は遠い日の花火」。。ふむ。

若いコに混じれなくてムッとしたんですかね? 年よりに冷や水だぜ。じーちゃん♪

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インドマミズフグ2匹♪

ボボボっと砂を軽く掘ってならして作った愛の巣で、仲良く

半笑いしながら眠るインドマミズフグのお局フグニーさんと

マミーズ3号ちゃん♪ うそっこ水草のおふとんはフグニーさんの

長年のお気に入りである。。

今日も飼い主兼餌係りを萌え殺すおつもりか~~~。

って、実はフグニーさんはぐっすり熟睡中ですが、3号ちゃんは

フグニーさんが、大事なごはんの冷凍赤虫を下敷きにして

寝腐っているような気がして探してみたくてしかたないんです。

だものでたぬき寝入りで「この巨体どいてくれないかな」って

隙をうかがっているんですよ。

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最近のその他のお魚さんたち

将来飼い主兼餌係を看取ってくれる予定?の、

長生きニューアイドル、ミシシッピニオイガメのカメたん。

おそらく女の子と思われるがまだよくわからんです

(排泄孔の位置で雄雌を見分けるんだよ。いやん♪)

飼い主兼餌係と目があうと、必死でわちゃわちゃの喉ぷくーで

「わたしっ、ここっ」とアピッてくるのがカワイイのであります。

最近の悩みはカラダがちょっとデカくなってきたので、

おうちにしている蚊取り豚さんが狭くてななめにならないと

寝られないことだそうです。

ヒドジョウのヒーさんと、シマドジョウのシーさん。

いつも仲良くクネクネニョロニョロ。

ヒーさんはまるで乳を与えるように、肛門から直接シーさんに

ウンコを吸われていたりする。ヒーさんのウンコはいつも

ほれぼれするほどアルデンテで黒々立派なブツなのですが、

最近浮いてるのみかけねーな、と思っていたら、そーいうことだったのネ。

ヒーさんは、恋人のジョーさん亡き後、シーさんを溺愛して満ち足りて

いるらしい。

モテニー水槽の居候、エンゼルフィッシュのお局エンゼルさん(雌)。

大きくなりすぎてお客さんの家から里子に出されたかわいそうな境遇に

同情しますが、居候だってのに大家のモテちゃんより幅をきかせて

平べったいからだで威嚇してくる気の強いおねーさんなのであった。

さらにエンゼルさん、しばしば父親のいないタマゴを産むため、

気が荒くなって飼い主兼餌係にもおちょぼ口で食ってかかってくる

困ったちゃんである。

お店で元気なかったため預かったスカーレットジェムさんたち2匹。

そのままなぜかひと夏いついております。両方雄なのが残念。

かたっぽが気が強くて、びやーっと鰭を広げて威張っています。

他に、なにげにカージナルテトラさんがなぜか1匹。。。

その他、おまつりで活躍したドクターフィッシュ軍団も預かって

世話しているが(キモい)。こいつらの餌クレ口コミ力にはびびるぜ。

正直。指とか絶対入れんよ。殺到するから

フグーズその他の住人さんたちも

個性派ぞろいでおもしろかわいーのである。

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最近のフグ-ズ事情

 

インドマミズフグのお局フグニーさんと、チーママの3号ちゃん。

同棲生活もひと夏こして安定しましたかね? オドオド3号ちゃんが

かわいいであります。いつもなにげに一緒にいるのである。

南米淡水フグのアゴニー、ワルニー、ナンニー。

なんだかわかんないけど、ビミョーに仲好さそうな長老組。

南米淡水は人間ならB型っぽい性格なのかしらん? 

個人主義っぽいよね。 ワルちゃんは目が見えないので、ちょっと動揺すると

ワルワルッと砂を掘っちゃうし、ナンちゃんはなぜか夜中にならないと

餌食べなくて、しかもあんまり湿ってないカーニバルが好きだし、

アゴちゃんは食べ方下手でいつもカーニバルをボロボロにするし。

とわがまま勝手な奴らである。

アベニーパファーズ(代表してチビコさん)

長老のおっさん&若い子たち合わせて5匹。

長老のおっちゃんと雌のチビコさんはいつも前に出てきて

飼い主兼餌奴隷を眺めますので、なんとなく

カワイイ奴らでありますが、

あとの人たちはいまだに気ごころしれない。

飼い主兼餌係が近づくと「わー、にげろー」と一斉にバラけるので、

なんだかな、って感じ。一応、おっちゃん覗いて若い子たちは

雄2雌2で繁殖も可能かなーと思うのだが、水槽にウィローモスが足りないせい?

雌のほうが大柄で威張ってるせい? まったく2世誕生の気配なしである。

レッドラインパファーのフグブー。何気に長生き。

もともと10匹いたんだよなーって思うとしんみりしますなあ。

のちに3匹引き取って飼っていたころは、ツルんで野次馬したり、

ぐるぐる回ったり、おもろいやつらでしたが。

フグブーさん、おとなしいけど、結構勝気な人なので、飼い主兼餌係にも

勝てると思っているらしい。

カリノテトラオドン.サリバトールのモテニー。

居候のエンゼル姐さんが幅を利かせているため、ほぼヒッキーの人。

餌をもらう時だけ顔をニュッと出して食べます。うーむ。

時々外に出てきて上下運動したりお散歩していますが。。。

(エンゼルさんがタマゴをしばしば産むので、そのたびに気がたってる

エンゼルさんにつつかれてドヤされるかわいそーな人。でもエンゼルさんが

うとうとしてるすきにタマゴ食べたりしてるので、なんとなく、まいっか)

がんばれ、モテちゃん。

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