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2011年8月

オジ蔵どころか、ベタ爺。。。。。入居(汗)

枯れ葉色ボディに無精髭なおっさんフェイスが残念な

(とはいえ、なぜだ最近のあだ名はテディベアたん♪)


被害魚クラウンテールベタのオジ蔵だけなら、まだいいガ〜。


ある夜、突然、連れて来られてきましたのは、

あの災難とは関係ないですがまたしてもベタ。。。。


それも、老い先短い(ふれこみ)おいぼれの爺さんです!


オジさんすっとばして、オジーさーん))))))))

ゆりかごから棺桶まで、ショタコン、ジジ専、すべて取り揃えてます

お好きなタイプをどうぞ♪って、


ベタ界の新宿2丁目かッ。うちは!

この、ベタ爺。もちろんお店で売れ残ってたわけじゃない。


事情があって里子に出されたという、気の毒な老ベタさんなのです。

(言われてみれば、確かに若いコに比べて肌に艶がないし、

鰭もヨレヨレ。。。

魚でも、ちゃんと、じーさんはじーさんぽく、

いぶし銀の枯れた風情になるんだな、と興味深い)

そんなこんなで。


なんだか、解らないうちに、あれよあれよ、と

パン蔵家には、ベタ8匹という事態に。


元々いたペットのクラウンテール、鉄火肌のベタ蔵くんと、

ヤセ治療で連れてこられて、すっかり可愛くなって育てている、

白いベタのシロ蔵くんに加え、

たまたま事件の日、ベタ蔵の嫁に、と連れて帰った為に、殺害をまぬがれた

ラッキーレディ、メス蔵。

そして翌日、救出された4匹の野郎ども。。

なんですか、このベタまつりは!

(基本的に一匹飼いなので、瓶とか花瓶とかの住居がゴチャゴチャ。あわわ)
 

前を通りかかる度に、一斉にみんなパン蔵をガン見です。てんでにプクプク泡も

吹いてアピります。


正直、少しきょわい)))♪


ショートテールのチビ蔵とは、こんなに大きさ違う。。。。


さすがおじいさん。年輪ですな。


老い先短いってふれこみなので、


せめて最後は、若い女の子を眺めながら余生を送ってもらおう♪ なんて


メス蔵のおうちの真ん前に入居。


「命の洗濯じゃッ」←ベタ爺


「いやん、おじーちゃん、あんまり見ないでっ」←メス蔵


「嫁がきたぁッッ」

と、はりきって泡巣を作りまくっていた結婚適齢期な青年、

婿候補筆頭のベタ蔵くんですが、

残念ながら、当分、コンカツ計画は頓挫です。

コレ以上、ベタ増えたら困るからです〜。

いきなりの瓶貧乏なパン蔵家。。。。


いく魚、くる魚。


ベタ爺が搬送されてきた翌日、


新再疎開ウパのウパオの飼い主さんから、迎えにいきます、とご連絡が。


ウパオ〜。別れは突然だのー。。寂。

初対面の当初こそ

「こんな意表をついた動きをする両棲類なんて、全然意思の疎通ができない。

からみづらい奴。。。。」

なんてうさんくさく思っていたパン蔵ですが、


いまじゃ、別れが辛い、離れがたいかわいーマイペットとなっておりました。


いつもふと視線を感じて、振り向けばウパオが固まったまま凝視してて、


「ウパオッ」


と思わず叫んじゃう、おもろい日々は、予告どおり

この夏限りで終わりなのね。。。。


多分、近いうちに引き取られて、元の飼い主さんと暮らせるウパオたん。


湯上がりの爺さんみたいな風情で固まってたり、

そうかと思うと、

いきなりウバァッと口あけて空気呼吸するのが、


キモクて好きだったよ。

そんなわけで、魚とであってわかれて、のこのごろ。

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ベタ、さらに増員。。

あの日の被害魚ベタさんたち、

救出当初こそ若干衰弱した色艶でぐんにゃりしていましたが、

パン蔵家に身を寄せてからというもの、

心のキズもいえたか?すっかりくつろいだ様子に暮らしており、

なんと暢気にもほどがあるとゆーか、太って来ましたヨ♪


それにしてもベタってやつぁー、側を通るといっせいに寄ってきてガン見で、

かわいいね。

覗き込めばちゃんと見上げて目をあわせるし、

口から泡吐いたり飛びついてきたりしそうにして、パクパクするしさ。

こういうしぐさをお店でもすれば、かわいーから、すぐに飼い主さん決まって、

つれて帰って貰えるのになー。店だとどうもやらないよなあ。


やっぱり落ち着かないせいかなあ。うーむ。はがゆい。

と、今後、いつか無事にこやつらが再びお店に売られ、末永く可愛がってくれる

よい飼い主さんに出会えるよーに、と先行きを案ずるパン蔵であります。

(出来るもんなら、もうみんなうちで面倒みたいっすケド。情うつりまくりっす)

って。。。あれ??

なんか、ベタ住宅が微妙に増えてる気がしますが。。。。


テンコとります。


まずは体長1センチ、ショートテールベタのチビ蔵。

ホワイトボディに黒目がイノセントな少年デス


アオ蔵。

こわされた店内に足を踏み入れて、

最初に発見した、軌跡的に無傷の瓶に入ったまま無事だったひと。


しかし水が汚れていたのか、1番元気がなかった。


アカ蔵。


こやつは割れた瓶から落ちて、下の鉢に落ちていたのを、必死にパクパク

「僕もいるっ」

と主張して助かったラッキーボーイ。


オジ蔵。


顔が無精髭のおっさんぽい残念なルックスから名付けられた、クラウンテール。

店にいた時は、どんより枯れ葉っぽいボディに、この無精髭な不細工顔で

やもめ生活30年のおっさん臭ただよう、居残りフラグ。

「こりゃ、売れ残るだろうなー」

って内心(お金出して買うんなら私も選ばないものな。

わざわざ、こんな汚いおっさん顔を)

って思っていた奴であるが。。。。


なぜかパン蔵家で暮らすうち、オジ蔵、性格変わったか?


見上げる顔つきもひときわイソイソしていて


「あれ?おまえってもしかして人懐っこい?」なんて


妙にかわいくなってきた?という不思議である。


枯れ葉色ボディの無精髭オジ顔も、なぜだか今じゃ


「テディベアみたい♪」

とか思っちゃったりもして。


もともと不細工なこ(例。南米淡水フグのワルニー)

に愛着がわく性分なのであるが。。。。照


(おや、増員ベタのご紹介が出来なくなってしまった。ってことで続く)

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情報を求みます。

何ものかにより水景工房が襲われ、多くのお魚が殺され、店が破壊された事件についてです。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20110816-00000035-jnn-soci

事件当日の昼過ぎ、現場検証が終ったばかりで、
まだ片付けも始まっておらず、
メチャメチャにされたままの店内に入りました。
割れたガラスだらけの棚から、奇跡的に無事だった
瓶入りのベタ3匹、下の水槽に落ちて
「僕もいるっ」
とパクパクしていたのを拾って
合計4匹、それだけをかろうじて助ける事が出来ました。
(後からすこしづつ、なんとか生きていた亀、ザリガニなども発見しましたが)
ベタたちは、連れ帰った当初は少し衰弱していましたが、
今は餌も食べ、元気な様子に戻りました。
この魚たちこそは、凄惨な現場を目撃したものたちで、もし魚に口が聞けたら、、と
思わずにいられません。
魚の命も、人間の命も、同じように大切だと思います。
まして、無抵抗な弱い存在であるものを一撃で殺すなんて。

私達は出来る限り早く、ふたたび安全に、無事に、
同じ場所で、熱帯魚屋を営めることを願っています。
近隣にお住まいの方などで、もしも、何か情報に心当たりがあれば、
小さな事でもいいですので、
どうかお近くの警察にご一報してください。

このこの目は、あの時の事を、全部を見ていたんです。


事件当日は、私の大好きなインドマミズフグの赤ちゃんが15匹、
ちょうど店に入荷してきたところでした。
まだ米粒くらいの小さなコもいて、みんな一斉に寄って来て、本当に
可愛い魚でした。水あわせが終って水槽に放たれ、トリートメントが
終った翌日か翌々日には、お客さんに買われる筈でした。
あのコたちも、数時間後に、恐ろしい犯人によって殺されてしまいました。
もし、生きていて、いつもどおりに平和に、お客さんに買われて大事に育ててもらっていたら、
こんなに大きく、可愛いオトナのフグに成長したはずなのに。
私は、インドマミズフグたちの死骸だけは、
どうしてもちゃんと見ることができませんでした。
どうか、みなさん。
これからも変わらずに、水景工房を応援してください。
近いうちに、絶対に営業を再開できるように! がんばります!!


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おしらせ

テレビのニュースでご存知かもしれませんが、MMのお店が恐ろしい災難に
見舞われてしまいました。

本当に信じられないくらいにむごい目にあわされてしまった、
たくさんのお魚たち。ごめんなさい。
ホントは劇的にお化粧顔覚醒したブルーダイアモンドラミレジィの
弱い方の話や、
そろそろオトコやもめの長いベタ蔵のコンカツ計画にメス
(名前はメス蔵)を連れて来た話や、
お店でケガして静養に釣れて来たミシシッピニオイカメの話や、
書こうと思っていた話が一杯あるんだけど。
(ニオイカメとメス蔵は、たまたま家に連れて帰ったのおかげで、災難からまぬがれた
のだった)

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モテニー、さらにオトナになる

お久しぶりデス。


アベニーパファーに中年おやじ、アベニューくん。

土管の隙間に入って隠れ寝のつもりらしいですが、

床にバッチリ何もかも映りこんで、ギャランドゥまで丸見えです。プクク

さて。乱暴者で大食漢な居候、ブルーダイアモンドラミレジィ(長い名前なんで

以後青いこたちで♪)2名ですが。

体が弱っているから静養にきたって話でしたが、豪快に餌を食べまくるわ、

フンはしまくるわ、一体どこが弱っていたのか?と、軽い疑問。。。。。

(半スケルトンの体から、ロングう○こがモリモリでてくる様は、

リリアンみたいで面白いですが)

とくに、青いこの強い方!

こいつがとにかくのさばってきて、住人のカリノテトラオドン.サリバトールの

小学生モテニーさんを差し置いて、いつも水槽の全面に陣取り、餌はバンバン

食べまくり「あー食った食った」なんて豪傑にシーハー高楊枝して肩で風切り、

太々しい態度でロングロングう○こを漏らしまくっています。


「オッス! 俺、番長!」(いつからっ)

ところで、

観察していて、気がつきましたが、このこたちご飯を貰うと、嬉しくて

青味が増すようです。見てると面白いし、なかなか可愛いのです。

ダガ、シカシ!!!!!

一方、青いこの弱い方。。。。。

いかにも負け犬風情で色も薄くてペラペラ。。。。

とにかく強い方に毎日いじめられまくりで、いつもこそこそ隠れてうち震えています。


(うっかりモテニーにも尻尾を齧られておる)


心なしか、う○こまでも、弱々しく素麺のように細いのである。


ダイジョウブか???


余りにも毎日弱い方がいじめられまくるので、うそっこ水草を増やして、マジックリーフの

お布団を渡してやったら、そこを自分のカフェと決めたみたいで、落ちた餌をついばんで

ホッと休んでいる様子。強い方があがってくると、ささーっと逃げてうそっこ水草の

間にドキドキした顔で隠れちゃいますが。

冷凍アカムシをまくと、ほぼ80%、青いこの強い方がラーメン一気するごとく

ダイソン食いで食べ尽くしてしまうので、それも困ったものでありました。


そこで、弱い方が食べる用に、水に浮く感じの人工餌、ベタフードをこっそり

まいてやると、弱い方、いそいで出て来てチュンチュン、とつついている。

まあ、よかった、これ食べて早く大きくなって強い方を見返してやんな、と

ホッとしていると、


それを見ていたモテニーが、何を思ったか??ツーッと近寄って来て

一緒になってベタフードをついばむではないか。

(モテちゃんも強い方に気圧されて、餌を食いはぐれていたらしい)

えっ、おまえ〜人工餌食べるの??????


「意外とおいちいジャン!」@モテニー


モテニー、出来るこになりました。


生餌しか食べないフグは、栄養不足で長生きできない&大きくなれない、

という説があり、できればうちのフグーズには全員人工餌を食べられるように

なってほしいと常々願っていた餌係兼フグ奴隷のパン蔵であるが。

(あと、留守の時誰かに餌やりを頼む時も、生餌だと頼み辛いから)

南米淡水フグの長老アゴニーさん、インドマミズフグのチーママ、マミーズ3号ちゃん、

アベニーパファーのおっさん2名など、かたくなに人工餌を食べてくれない

駄目なオトナばかりで、困ったな、と思ってたんですが〜。


なんと! きっと食べないだろうと思っていたモテちゃんが、人工餌イケるこに

なってくれるなんて。母さん、嬉しい。

青いこの弱い方と一緒にベタフードをチュンチュンするモテニーの図がとっても

かわいいのだが、まだ写真撮れてないんで、次回ぜひご紹介したいと思ふ。


青いこたちのいじめの仲裁に、時々割って入ることもあるが、基本的に両方からシカトされて

いる様子のモテちゃん。とりあえずイジメには参戦してないみたいなんで、ヨシですが、

なんか母屋取られてひさしに住む的可哀想感なので、やっぱり早く青いこたちにはお店に

帰って欲しーナ。

「ヒラヒラが目の前にくると、つい齧りたくなっちゃうナー」モテニー談

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