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2010年12月

福ツリーもろうたよ

ねーさん、事件です(@古ッ)

じたばた。。。。じたばた。。。。。。

なんかフグニーさんがいつになく、

ソワソワうきうきしてますYO

どーしたんでしょうか。。。。

アッ♪

インドマミズフグ飼育友達のッ

ナオ.ヒメさんから、、、、、

フグが鈴なりの

bellフグツリーxmas

が送られてきたんですYO!!!!

しかも、

フグニーさんのお気に入りスタイル、

うそっこ水草もちゃんとトッピングされてるって

いうから、芸がこまかいジャマイカ!

そりゃフグニー、嬉しくて巨体揺らしてソワソワするのも

無理ないですね♪ でもおまいの水音激しすぎて、

びっくりした隣の水槽の南米淡水フグさんたちが

集まってやじうましてますよ(多分羨望のまなざし)

っていうか、下の方からマミーズ3号ちゃんも

叫んでいます。

「ぼきゅもいりゅのッ! なぜかフグニーさんより大柄になって」

あっ、ホントだね! ってか、インドマミズフグ飼育友達の

ふぐぺそさんの漫画に出してもらってる2匹なんだよね♪

一年のしめくくりにフグツリー。

ああ、来年は、こんなに福がすずなりで来たら

いいのにな♪

パン蔵感激して、中年の目にも涙で

うるっときちまったさ。

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マッチョくん。。。

マッチョくん。。。

うそっこ水草の葉陰に隠れて一日中出てこなかったり、

ヒソヒソ井戸端会議ばっかりしてたり。

パン蔵と目があうとバビューンと逃げていったり。

イマイチぬくもりのかよう交流にまでいたれない奴ら。。。

そんな、なにかと「かわいくねー」ツンデレ軍団、アベニーパファーの

アベニュー5ですが

(熟睡中でないと写真撮らせてくれない)

エサどきになると、

いつもまっさきに偵察に出てきて、ポカン顔で

アナがあくほどパン蔵を眺めたあと、

いそいで走り去っていく、なんだか面白い奴、くまちゃんや

(顔が熊に似ているからではない。いつも目の下にくまが

あるからくまちゃんなのである)

体が一番小さいメスのくせに、豪快に運コをもらしながら

泳いでくるチビコやら、

四角くてはんぺんみたいいな鈍くさい顔をして、夜になると

土管に入って眠るライフスタイルを持っている、土管くん。

などなど。。。

つれないながらも、それなりに個々の個性をみつけて

可愛がっていたつもりのパン蔵ですが。。。。

なかでも、色黒でガタイがよくて漢らしい、マッチョくんは

お気に入りであった。

いつも率先して前に出てきて「俺らに用があるなら聞くが?」

ってなたのもしい顔で胸を張り、黒々とくっきりな

繁殖線をみせびらかしては、

むせかえるようなオススメル香るギャランドゥぶりを誇っていた

マッチョくんには、随分萌えていたのですが。。。

夕べ、カンフー映画鑑賞飲み会から戻ったほろよいのパン蔵が、

夜のフグーズ点呼をとったとき、マッチョ君が水槽の隅っこにたおれて

ゼイゼイしていた。

そーいえば、このところマッチョ君がギャランドゥをみせつけに出てくる

ことがなかったんで、どーしたかな、とは思っていた。

エサどきにワラワラ集まってくる集団が、ドー数えても4匹しか

いない気がしていた。。。

そーいえば、最近エサが妙に残っていた。。。

と、そういえば、そういえば、と今にして思うことだらけで

本当に申し訳ない。

苦しむマッチョ君を見つめるだけで、水換えを少しして、塩を少し

投入するくらいしか、出来なかった。。。

ケガもないし、病気の症状もない。

どうしようもできないのである。隔離水槽にいれるか、とも

思ったが、あまりに弱っているフグは、移動させるだけでも

負担になるので、結局そのままにした。

マッチョ君以外のアベニーたち、異常ないので、

老衰なのかな、と思う。

というのも、どうも里子でパン蔵家に連れてこられる前に、結構長く

飼育されていた気配なので、こいつらもしかしてもう老人なんじゃ?

となんとなく感じていたのである。

隣の水槽のマミーズ(S)←店に帰る帰る詐欺で今だにいる!

と大きさが近いせいかガラスごしにメンチ切りあっていたり

しますが、明らかに赤ちゃんまっさかりなマミーズの元気っこぶりだとか

瑞々しい瞳だとか白い腹の初々しい感じだとかの、生き物としての

フレッシュさが違うなー、ってオモってたんでありますよ。

繁殖線はあれど、いっこうに繁殖活動しないな、ってのもあったし。

あー、だけど老衰かもだからって、諦めはつかないなー。

見ているうちに、マッチョくんはぜいぜい言いながら、うそっこ水草の

上に行き、葉っぱに挟まって流されないようにして休みにはいった。

薄情にも、マッチョがぜいぜいいってる側には、他のアベニーたち

恐がって近寄らず、後ろのほうでヒソヒソ。。。

朝になって見たら、マッチョ君、あんなに色黒だったのに、

真っ白になって死んでいた。

はあ。。。

ごめんね。マッチョ。。。

今年最後にまたフグを死なせてしまった。

上野公園のフグ供養碑に謝りにいかないとなあ。。。。。。

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なんとなく個性派のみなさんにもスポットをあてる。。。

アッ、わたちは相変わらず葉っぱペタン生活どっぷりな

インドマミズフグのお局、フグニーです。

個性派じゃないっす。正統派っす!フグ界のひとり「少女時代」っす!

(意味不明)

先月いきなり決行された、飼い主怒涛の引越しマンスにより、

新居では一時期仮設住宅のフグ路小路に追いやられ、

人間の足元に水槽を置かれるという、屈辱的生活を

しいられる羽目になったフグニーさん。

そのセツはちょっと落ち込んじゃって、毎日真っ黒うんこ化の

どんより鬱病状態にもなってしまったわけですが。。。

(どーやらいつもと見える景色が変わったのと、人間の足が

常にどすどす通りすぎるのが不快というか、

不安だったみたいである)

そんな毎日どんより元気ないフグニーさんを心配した飼い主P(パン蔵)

は、仮水槽台を作って、フグニーさんの水槽を移動してやりましたとさ。

なぜだか台所横に設置ですが、仮水槽台のドレッサーが

元の住処と高さと同じだもんで(ってか前の部屋のと同じだから

当たり前である)

たちまちフグニーさんの機嫌もなおって幸せそーなふくぶく丸顔アゲイン。

鬱病も治りましたとさ。

フグって奴は(とくにインドマミズフグ)なにかとセンシティブで

ございます。何が気に入らないか、フグによってなので

ちょっと解らないけど、

もしも急に体長崩すフグさんがいたら、もしかして病気とかでなく、

周りの景色を勝手にいじられて、「納得いってない」状態だからかも

知れないですYO。

そんなこんなで、最近のフグニーさん。

うそっこ水草の下で昼寝する日課に加えて、

パン蔵が台所に立つたびに、

「なになに? なにか食べるの?ラーメン? わたちも食べリュ! 

鍋にはいりゅ! 出汁とりゅうっ!」

「コーヒー入れてるのオッ? わたちも飲む! 一息いれりゅっ」

「お皿洗いっ わー主婦っぽい! わたちも洗いたいい! 手伝ううううっ」

と、こっちとしては、いちいちばちゃばちゃうるさいですが、

好奇心満々に見に来るという、レジャーが増え、幸せそうな

日々である。

さて。

本日は、萌え萌えのメロメロの骨抜きにされてあたりまえ♪

な、インドマミズの赤ちゃん軍団マミーズ(S)やら、

アベニーパファーの里子軍団アベニュー5やらの、

フグ界の王道をいく、スターっこたちじゃなく、、、

「その他大勢」と呼ばれるキャストたち、

普段スポットの当たらない面々も、ちゃんと元気でございますよ、

ってな報告デス。

いきなり。出たーッ なぞの仮性、否、火星人(タコ星人)襲来! 

と思いきや。。。

クラウンテールのベタ。ベタ蔵さんです。

(ってフグじゃないし)

クラウンテールのベタさんといえば、優雅なフサフサ尾ひれと

華麗に咲き乱れる華を思わせる美しい色彩の体が特徴ですが。。。

いかんせん、容姿に反して

本人がさつな性格なのが色々残念な魚です。

ベタ蔵氏、セマセマボトル暮らしのくせに(ベタは空気呼吸が出来、

なおかつ遊泳性のない魚なので、ブクブクやヒーター、

広い水槽いらずの<コップで飼える住人>なのである)

いつもやる気に満ちてウロウロおります。

よくみると「ンッ?やんのか?」的な顔(宮川大輔似)をしています。

ふりむくたびに自分のヒラヒラ優雅な尻尾がぶつかって、

「誰だッ」

と、大騒ぎをして、ひとりではぁはぁいっている暇なこです。

鏡を見せると敵だと思って鰭を広げて威嚇しまくり、

自分の鰭につんのめってイラついてたり、

相手もいないのに、毎日泡巣を作ってメス待ちしてたり。

ま、オもろい奴です。もっとみなさんもベタを飼ったらいいのに

ってパン蔵は思います。

カテゴリー的には「無理矢理王子コスさせられてるバンカラな不良」

ってとこですかね(そんなカテゴリーがあるならば)

パン蔵家のフグーズ最強のブサメンコンビといえば、

不動の2名。

南米淡水フグの

「永遠の万引き少年顔」ワルニーちゃんと。。。

「アゴが出ている電車顔」改め、

「水槽のひょっとこ」アゴニーちゃんですが。。。

(なにしろブサイク過ぎて店で売れ残り、ある夜突然パン蔵家に

搬送されてきたという、観賞魚としてあまりにも悲しい過去を持つ)

ブサイクを気に病んでグレることなく、今日もニコニコ

機嫌よく暮らしております。

飼い主の引越しマンスにより、フグニーさん同様、

環境が激変したわけですが。

それについて

ワルニーさんは、引越した当初は落ち着かない様子で、

「ワルワルワルワルッ」

と穴を掘ってばかりいましたが。。。最近はおちついてきた

様子で、得意の「カーニバルを振り返り喰い」をして、

元気に太っております。「カーニバル振り返り喰い」←とは何か?

というと、片目がつぶれて見えないワルニーは、エサを見つけて

狙い定めても、

必ず1回やりすごした後、振り向きざまにおもむろに齧る、という

フェイント喰いをするのである。

なぜこんな不思議な食べ方を習得したのやら。

何の意味があるのかわかりませんが、多分

「もしかしてエサじゃなかったら恥ずかしい」

ってな見栄からきてるんじゃないか? と思います

(とか普通に解説している私は、もしかして基地外ですか?)

さて。

南米淡水フグブサイク一号、ひょっとこのひとアゴニーさんは

というと。

なにかと「頭が涼しい」キャラなこのかた。 

フグニーさんみたく引越しストレスで鬱なんてセンシティブな面はとーぜん

もちあわせておらず。

ひっこしした夜から

「エサですかいッ? あっしにエサをくれるんですかいっ?」

とデリカシーないんかこいつ? 疑惑スレスレな元気ぶりを発揮して

おりますです。

二年前の 飼育当初はヤセのガリガリで、アゴが突き出ているおかげで

(多分女優の小雪サンとか 星野真理ちゃんくらい)

新幹線に顔が似ていましたが、 太って可愛くなったおかげで、

横顔乗り物からは遠くなりました。

っていうか。

ブサイクだブサイクだ、と思っておりましたが、

よくみるとたらこ唇が、なかなかコケティッシュじゃまいか!

もしかして、アゴちゃん可愛くなった説により、ブサメンコンビ解散か!

と心配?になりましたが、たらこ唇といっても、 井上和香チャンとか

臼田あさ美ちゃんに近くなったか、というと、可愛いよりも

オモロが勝るひょっとこなので「おしいッ」って感じで、

やっぱりブサイク認定である。

本人にインタビューすると、がっかりするでもなく

「たらこッ。あっしまだ食べたことないでやんす! 

食べたいでやんす!」

となにが嬉しいのかアゴアゴと興奮していました

(やっぱり、ちょっと頭が涼しいキャラってことで♪)

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緑色の小悪魔 南米淡水フグのナンニーさん♪

ウルウル上目遣いの小悪魔といえば、、、

アゴが出てる新幹線顔のとか、万引き少年みたいな目つきのとか、

お顔が不自由なブサメンぞろいのパン蔵家南米淡水フグ水槽において、

唯一のイケメン、ナンニーさんですが。。。。

こやつ、なぜか湿ったエサがキライみたいで、

いつもみんなと一緒の時間にご飯は食べません。

毎日昼前くらいのエサどきになると、池の鯉にパンくずやる要領で、

てきとーに水面にカーニバルをポイポイとまいてやるんですが、

(なにしろうちは15匹もフグがいやがりますのでな、てきとーデスよ)

そーすると、一応たたーっと

よってきて、しげしげ見たりはするわけですが、

「コレ、湿ってますよ」

と上目使いでキョトンと小首かしげて去っていったりするわけです。

(くうう!!)

そーして、夕方5時過ぎくらいになると、

「僕だけに、乾いたエサくださいなッ!」

と俄然えこひいき希望の真摯な目つきで、

グングングングン迫ってくるのでやす。

グングングングン

「だめよ! わがまま言わないのッ(`Д´)」

グングングングングングン。。。

(疑いのない上目使い眼キラーん★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜)

グングングングングングン。。。

「ま、まけた。。。。。」

結局、毎日子悪魔のいいなりねッ♪

あきれ顔のお局インドマミズフグのフグニー姐さん。

(それにしても、インドマミズフグって、顔しかない魚だナ)

怒涛の引越しマンスでいまだにダンボールやらゴミやら

洗濯物やらに まみれるパン蔵ですが。

気が付けばもー今年も終わりなわけで。。。。。

まいったな! てな気分です。

先週はNべちゃん引越し祝いでキョーレツに飲んだあげく、

高級食材まみれ@庶民の味な 餃子作りまくりの食べまくりで、

清算もせずに無銭飲食ゴメン!な終電ダッシュ。

今週は某週刊誌の忘年会にて、20才くらい年下のライターちゃんの恋バナ

肴に ワイン飲みまくるアホな人妻熟女だったし。。。。

多分、年末は中国武術談義ナイト(中国武術好きが集まって餃子とか食べ

ながら 紹興酒とか飲む会)控えてるし。。。。

(パン蔵以外は本格派の猛者ぞろい。老師だらけ、といっていい鴨) パン

蔵はジェットリーの昔のカンフー映画を色々ご紹介しつつ弁士のよーに 解

説しまくる予定(めーわく)

駄目だ。。。。禁酒の誓い。。。。来年からってことにしよう。

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お別れとみせかけて居ついているマミーズ(S)

MM(元店長)が「おみやげだよ」と
豚の入れ物を持って帰って来ました。
3頭も。

なんのいやがらせでしょーか。。。。
うちには河豚も人豚もいますけども。。。。


店に戻る戻る詐欺のインドマミズフグの赤ちゃん軍団、マミーズ(S)も
なぜだかいまだに健在です。
最近では、いつも前に出て来る営業担当チーム、後ろに下がって上下運動の
ひとみしりチームに別れています。
当然、店に戻ってからの魚生が心配なのは、ひとみしりチームです。
「しっかり営業チームを見習って、お客が前に立ったらすかさず恋人営業で
愛想ふりまいて、永久就職先勝ち取るのよ」


しかし、乳母の思惑はよそに、なんだかこやつら、病気が治って
健康になったのが嬉しいのか、毎日もりもり食べて、
ちょっと大きく太ってきました。。。


アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!「ここで育つんじゃねーぞッ」!!(゚ロ゚屮)屮


あんたたちは、赤ちゃん時代の米粒天使さは最強だけど、
オトナになると、いきなり残念なバーコード頭の新橋のサラリーマン
風情なおっさんになってしまうのよ!
そーなったら、もうよほどの、訳あり難ありくたびれた中年好きな、
ちょっぴりオトコの趣味がアレなアラフォーOLでもないと、
わざわざ飼おうとは思ってくれますまい。。。
(注)パン蔵がその類とは言っていない。パン蔵家のフグーズのなかで
ダントツでおっさんなフグニーさんを一番愛しているのは、長いつみかさね
あってこその歴史愛なのだ(゚ー゚)

マミーズ(S)がチヤホヤされているせいでしょうか、
日に日にやさぐれた雰囲気を漂わせている、
元パン蔵家内最小フグチーム、アベニーパファー里子軍団アベニュー5。

無類のカメラ嫌いなこやつらは、エサを与えている時の油断している
一瞬しか、撮らせてくれません。


しつこく撮っていると、このようにジロッと睨まれます。



MM(元店長)が描いたウーパールーパー。

いくらなんでも、熱帯魚屋として適当すぎるんジャマイカ?


引っ越して半月あまりが経つわけですが。。

歩いてほんの10分くらいの距離の引っ越しであるが、
前のマンション(14年も住んどった)が住宅地にあったのに
比べ、車の通りの激しい大通りに面して、自由が丘に僅かに近づいた場所に
ある住処になったため、なんだか景色も聞こえる音も、吸える空気すらも
様変わりである。
夜、灯りを消した部屋の窓の向こうを流れる車のライトやら、
深夜まわっていつまでも聞こえる、酔っぱらった人の大声なんかが耳なれず
「なんだか随分アーバンな生活になったナー」
と思ったりするパン蔵である。
雨の夜は、特に車の音が濡れたタイヤの分だけ長く聞こえ、尾を引いて遠ざかる。
なんかすごく遠い外国に来たよーな、ちょっと慣れない気分なのだ。
でも多分、そのうちにこの部屋で落ち着いて、しっくり暮らしていけるだろーな。
フグフグ。

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