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2010年6月

昭和のサゲ嬢。。。。

chick毎日元気いっぱい、緑色のバターになるんか?

の勢いでブルブルブルブル、

えさくれバイブしまくりな食欲ざかりなワンパクっこ、

インドマミズフグのマミーズ3号ちゃんですが。。。

先日、うそっこ水草にかくれて、こんな寝方しとりました。

足がつったのかッ! おい。

このポーズをするフグは「消化不良」疑惑ありとみるパン蔵。

そういえば、3号ちゃんは赤虫しか食べないコで、

おまけに毎度

「もっと貰わなきゃ」

と焦るあまりか?全然噛むようすなく、

ラーメンよろしくずずっと大量にすすり食いするので、

なにげに心配な奴なのであります。ドキドキ。

まあ、とはいえ。

食欲は全然ぜっこーちょーで、寝てる以外は

「エサくれ、くれ、くれッくれったらくれッ」

とブルブルバイブしまくりでウザ可愛い、いつもの3号なのですが。

(フグニー瀕死事以来。フグの不調に過敏になっているワタシ)

ところで。

あああ。

またしても某誌撮影(タイアップ)で、アゲ嬢コスしてしまいました。。。

メイク時間30分。

まつげ3枚張りのアイライン1㎝幅。

ファンデーションの厚みはバームクーヘン的層をなしとります。

それからキラキラお粉に、死んだ蝉くらいもあるつけ爪装着に。

最後の仕上げで、ちょっとした子犬くらいあるズラも

かぶりましてよーやっと完成!

コスプレというよりもはや仮装デス。

「いいよー。本物のアゲ嬢よりかわいーよー」パシャパシャ

「似合いすぎますー。うまれついてのギャルですう」パシャパシャ

なんぞとおだてられ、すっかりいい気になって

「このままメイクしたまま帰ろうかしらーン」

なんぞと上機嫌だったパン蔵ですが。。。。

あとから正気に戻ってよくよく見らんでも、携帯電話の

ピンボケ写真からですら、プンプン香ってくる

「若作りの哀しみ」

に、われながら。

「ヤア、痛すぎてうっすら気の毒になってくるヨ!」

と、イッキに地味な気分になったのでした。。

ま、若作りしすぎると、逆に老いが前に出るぞよ、気をつけなされ

ってな教訓にしてください(誰に向かってのアナウンスか?)

アゲ嬢という生き物は平成の流行りで、キラキラ若々しくて

ゴージャスなメスの象徴のはずなのに、

この昭和っぽさというか「場末感」はなんだ? 

むしろ戦後のパ○すけコス???。。。。いやいや。

昭和のサゲ嬢。。。。

静かな反省とともに、自らをそう名づけるパン蔵なのでした。

そんなパン蔵のほんのした人生の挫折気分をよそに、

ポカポカと気持ちよさそうに陽に干される

MM店長の睡眠の友、ほんやら堂たち。。。


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フグニー瀕死!


シロザリガニのザリコ。


スケルトンボディのグミキャンディ仕様で
メカっぽさ全開な姿はあいかわらずですが。
内蔵まるみえってことは、腹にイチモツない
クリーンな性格ってことで、
無表情でからみづらいかと思いきや、
意外に気さくでいい奴らしい、ともっぱらの
評判デス(パン蔵に)
そんなこんなでパン蔵家に馴染んできて、
ザリコ、いい感じにノビノビと暮らしております。
後ろに見えているのは、友達のハリセンボンさん(@ガラスのハート)

パン蔵が指を近づけますと。

ザリザリッとよってきて、かかんに戦いを挑んできます。
ボールペンのキャップくらいの大きさのくせに、ちょこざいなー。

なかなかやる気のあるコです。
(はさみで攻撃されても、今はちーともいたくありません。もちろん)


おとといはアイスの棒と戦って、アツくなるあまり棒にがっぷりしがみつき、
見事パン蔵に一本釣りされましたとさ。


しょせん、まだまだデス。

と、ザリコにばっかりかまっていたら、


大事件勃発!!!!!!!


ほんの朝方まで、フグフグと元気だったインドマミズフグのお局
フグニーが、

パン蔵がうとうとと寝腐って、午前9時頃起きてきて見ると、


なんと真っ白なむくろとなって、
コードにはさまって浮いていたのであります!!!

「ふ、フグニー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
(火曜サスペンス劇場の死に顔)

す、水死体!!!!
(魚だから当然といえば、当然なのだが。。。)

一瞬でそう思いました。

「ああっフグニー死んじゃった!!!!!!」

だって、もう瞳孔も開いて、エラあたりもブヨブヨして、
完全に土左衛門だったのです。


どうしたんだろう!ほんの数時間前まで元気だったのに!
ナニがおこったの!!!

みるみる涙があふれるパン蔵であったが、もしかして蘇生できるかも!と
水換えを少しやってみることに、、。
しかし、水を抜いてもフグニーはコードにはさまったまま動かず、
なんと頭が完全に水面から出てしまっているのでありました。
これでも動かないってことは、
ああー。。。。
後悔やら哀しみやらが押し寄せて来るパン蔵は、
それでもグイグイと
フグニーの頭を押して、水の中に沈めてやりました。
死んでいたって、すぐ乾かしたくないから。

が、それがよかったのか???
水に沈めると、かすかにフグニーの鰭が蠢いたのであります。
アッ、と思って、いそいでMM店長に電話して(ゆうべは店で寝腐ったのか?帰って来なかった)
助けを呼び、
あと自分にできること、って必死に考え、とりあえず水換えを続行するパン蔵。
1時間後にMM店長がきて、塩分濃度を少しあげて、水温を出来るだけさげて、
水質調製剤をいれて、エアレーションを強くして、
様子をみました。

フグニー、白いうんこ化。目のふちはまっくろで、病人顔。
ダメかも、ダメかも。もうおわりなのかも。
「男女7人夏物語」の賀来千香子みたいに弱気に呟き続ける
パン像。。。

しかし、夕方になるころにはフグニーは落ち着いて、
翌日には元に戻り、
エサもガツガツたべるように
なりましたとさ。


yokattane!


なんだったんだろう????
一体。


そもそもフグって奴は、常に半笑いだから、
具合がわるいとか解らないので、
実は調子を落としていてもわかりづらい生き物なのだ。
気をつけてやらないとな。

といってるそばから、その後。

なんと今度は南米淡水フグ水槽に異変が!!!
うっかりフィルターがとまっていたらしく、
ナンニー、アゴニー、ワルニー、
全員、さやえんどう化して縦になってパクパクしていた。

酸欠を起こす寸前だった。

あぶなかった。

フグには受難の1日でありました。
パン蔵反省。


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ザリコとの日々

巷のギャル連には、キモかわいい系の<かわいい抜き>

とも呼ばれている、

パン蔵家の新居候 水に住むシロアリこと、

シロザリガニのザリコ。

こんな奴でも、お店に出れば流行のスケルトンボディで

ブイブイいわして1匹980円もする高級ザリガニさまらしいのですが、

ウオ扱いというより、あからさまに虫じゃん、なフォルムにドン引き。

「絡みづらい奴。。。。」

なんて敬遠していたパン蔵ですが。

指をかざすと(ザリコの体長は、パン蔵の小指1本サイズ)

「ザリッ」

と反応して

「ザリザリザリッ」

と急いでかけよってきたりするザリコに、なんとなく

うっかり愛着を覚えつつあるこの頃である。

ちなみにザリコのエサは赤虫1日2本。

ぱらっと落としてやると、わちゃわちゃわちゃっと

手を動かして抱え込んであっという間に食べてしまうのが

面白い(そしてスケルトンなので食べた赤虫が背中のあたりで

黒く見えている。グロ)。

ザリ疲れたのか、じっと動かず休んでいたりすると

「死んだか?」

と心配になるのだが、人の気配を感じると、

「ザリザリッザリッ」

といそいでうごめきだすので、まるで電池のきれかかった

玩具が復活するみたいで笑えるのである。

。。。。。。。。

と、

つい先日まで「コーヒー豆売りを通じて見えるまっとうな社会人としての

ありかた」と向き合い、日常の余白すべて、ちょっとのふざけや

妄想の余地ないくらいに

「コーヒー豆と社会性」にからめとられ、すっかり負け犬気分に

落ち込んでいたのがうそのよう(な暇っぷり)

またしても「なまぬるいダメ人間の人生ムダ使いな生活」に

舞い戻ってきてしまったというわけである。。

パン蔵。つくづく残念な人間だ。

反省している。反省ばかりじゃないけど。

先週のバー木は朝帰りだった。

黄色い朝日の元にさらされ、妖しさ満タン闇の魔力をはがされた

新宿の街は、いかがわしさのにおいもなく。

ひきこもり男の汚部屋みたいにだらしなく散らかり放題で、

ふと、

「コーヒー豆と社会性」と戦っていた昼間の日々が現実だったのか、

こっちが現実世界なのか、よくわからなくてぼんやりするパン蔵なのだった。

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謎の新キャラ登場 

パン蔵がよっぱろうて帰宅した夜。

気がつけば、季節外れのクリプ?のように

そっと水槽が枕元に置かれていた。

はて。。。???

一瞬、底にくしゃくしゃのセロテープでも捨ててあるんかと

思いきや、目を凝らしてみると、どうやらゴミじゃありません。

ペラペラで透明で小さいながらも

何かがうぞうぞうごめいておるでわないか。

「ザリザリザリザリッ」

白くて内臓丸見えで、一見ちかごろおしゃれなスケルトン系。

シロアリ? 幼虫? いやそもそも。

メカか、生体か???????

ショックで酔いもさめたパン蔵に、

「シロザリガニのザリコです。よろしく。ザリザリ」

突然激しくはさみをわちゃわちゃさせ、挨拶してきた謎の白い奴。

ヨッなんて、白いヒゲと片手あげるさまは、

わりと気さくな性格なのかな?とも思いますが。。。。

いや、そんなさまもうぞうぞしてて、まるで白いゴ。。。おえええ)))))

「キモッ」

おそるおそる、そーっと指を差し出してみたら、

「ん?」

と、ザリコはしばししげしげと観察したあと、いきなり

パシッとはさみでパン蔵の指をはたいて、なんと10センチほども

後ずさってしまうのでありました

「!!」

その後ずさりっぷりときたら、意外なほどに俊敏ッ。

言ってみれば、逆バサロ??? 

(って例えわかりにくすぎッ)

完全に動揺を隠せないパン蔵をよそに、ザリザリザリザリ

水槽見聞を続けるザリコ。。

こやつに意思の疎通ができるのか??

「。。。動きが読めない。。。。」

当然ですが、ザリコは自ら足を運んで

うちにやっかいになりに来たってわけじゃありません。

MM店長が店の水槽からはみでた在庫決定な奴を持ってきた

っつう、得意のパターンです(例。南米淡水ブサメン連、レッドラインパファー

大軍団。ハチノジ、インドマミズ赤ちゃん軍団マミーズ。。。。)

「まったく。。うちは赤ちゃんポストじゃねーんだYO!!!」

ということで、どうやらしばらくこやつを飼わねばならない

ハメになったみたいです。。。

それにしても、フグならまだしも。。。。。

ザリコちゃんこう見えてどうやらリッパな鑑賞魚らしいですが、

虫っぽさ全開で全然なじめません。

そんな女子ウケ悪のルックスなれど、

1匹980円もする強気な高級魚だというのもびっくりデス。

スシローならカニサラダ寿司、腹いっぱいたべられるお値段です。

(まあ、カニっていってもザリガニですけど。

とはいえ。いろんな運命のカニがいるものだなあー)

なんて思いをはせておりましたら

「ザリザリザリザリッ」

目を離したすきに、ザリコはガラス面をのぼろうとしていました。

キモくて自由すぎるぜ。。。

「仲良くできるんだろうか? こんな奴と」

スタート地点から早くも不協和音なパン蔵とザリコですが、

これからどうなる????

カエサリ兄さんのうちで、

ワールドカップ日本戦観戦。

ダチョウの卵を目玉焼きにして食べる

のがメインイベント????

(ってわけじゃない)


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観賞魚という職業について、フグはどーおもっているのか?

つねに曲がり水槽の角っこに顔面はりつけて、飼い主を見張っている
インドマミズフグのこども、マミーズ3号。
飼い主(パン蔵)がエサをくれるかくれないか、ってことしか関心がない毎日。
で、飼い主がコーヒー飲んだりパン食べたりするたびに、
「ずるいずるいずるいッ、僕もコーヒーのむッ。パン食べリュッ」
とハゲシくバイブして怒りまくるのである。
(水音うるせえ)
で、
「じゃ、コーヒーのめよ、ほらッ。パンも食べてみろッ、ほらぁ」
と差し出すと、
「。。。。ウグ。。。。」
と困った顔で曲がり尻尾になって引き下がるのであった。
(これを毎日くりかえす。学習能力のないフグ。疲れる)

それにしても、
オトナのおもちゃなみなダイナミックなバイブ機能が搭載されているとは。。。
ウザおもしろい奴だ。。。。っていうか、もし〜、スイッチどこですか?!
コドモながらに、すでに顎髭そり跡テンテンな長嶋茂雄フェイスは、
将来残念なブサメン決定なフグなれど、
マミーズ3号。にくめないやつだ。

パン蔵を見張っていない時は、大概黒くなってぐーすか寝ているか、
うそっこ水草をかじって、たいくつしのぎをしているのである。

そんな元気ありあまるわかもんはよそに、
お局インドマミズフグのフグニーさんは、もはや悠然としたかまえ。
人間なんざ見張ったりしません。おなかがすけば、
ユラーと寄って来て「エサふってこないの?」と小首をかしげたり
してゆったりと下僕(パン蔵)は「ただいまおもちしますッ」
といそいそアカムシ溶かすのを、待つわけです。
典雅ッ


「フグニー」
と呼びますと、
「ん?」
と目線だけくれます。
(かけよったりしてよーん)

が、



「用もないのに呼ばないで」
とツンデレのかまえ。

ウググ。。。

そんなわけで、フグは勝手な態度で生きております。
観賞魚としての職務は、あんまり理解してないみたいです。

ま、いんですけどね。
みなさん元気なら。

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