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2010年4月

インドマミズフグさん、激萌えに営業スマイル中!

奥沢の熱帯魚屋水景工房さんに、

激激萌えのインドマミズフグさんたちが、

営業スマイルしてますよー。うぐぐ。

いつも前に出てきてて、ニコニコしててかわいい。。

画像いっぱいなので、ぜひ観て萌えてください。♪

http://www.suikeikobo.com/blog/

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カオスッ!

と、叫んでいる南米淡水フグのナンニー先生。

歯切り以後、どうやら絶好調らしい。

毎日かりっぽりっと痛快にカーニバル一個いっきぐいした後は、

必ずぽんぽこりんになったセクシーダイナマイトな

ま白き腹をば、パン蔵めに自慢げに見せつけてくれるのが、日課と

なっているこのごろです。

満腹でご機嫌なナンニーさんが

「カオスッ」

と叫べば、毎度、南米炭水フグ水槽ブサメンその2のワルニーちゃんが

「甲斐バンドッ」

と呼応して叫び、鰭をふりふり打ち震えます。

↑(このことから、ワルニーさんは

ジャパニーズオールドロックのファンらしいことがわかりますが、

マニアックすぎて意味不明な感じです。「杏奈ッ」甲斐バンドッ

なら、一般的認知度もたかかったのかも)

ま、なんだかよく解りませんが、

フグたちが嬉しそうに騒いでるってことをお伝えしたかったわけです。

フグたちが機嫌よさそうにしているのはパン蔵としても、とっても

嬉しいのです。

おなかがすいてる時だけしか寄ってきてくれない

ツンデレなナンニーさんが、

エサ欲しいときだけにする、

必殺「濡れた子犬の瞳」の小悪魔なことといったら。。。

おまいはさとう珠緒か(懐かしい)! ってな

卑怯なほどの可愛さ。

うぬう。魚のくせにちょこざいなー)))))))

さて。

そんな上機嫌なフグどもにおされっぱなしなパン蔵の日常ですが。

籍をニューしてからというもの、、、そのあまりのなんの変化もないぶりに

おどろいております。

ウキウキとかうれしはずかしとか、そーいった初々しい感じなんて

もちろんなく、

むしろ「カレシぼしゅーちゅー」みたいな心の空虚が広がる

このやさぐれ感は、

はたして本当に新妻の胸に去来するものでせうか。

つうか。。。。

オットとかいうひとに伝言です。

もううちにはお米がありませんッ。

かろうじて何かおかずは作れても、主食がありませんからゥ

お米がないなら、替わりにお菓子を食べればあ?♪、、、とは

かのフランス王妃マリーアントワネット先生の名言ですが、

お菓子もない。ついでにぱんもない! 肉マンもない!

(パスタと冷凍うどんはちょっとあるかも。。。。)

てなわけで、ささやかな新妻(@中年)のお願いです。

お米を買ってください。できれば、ななつぼし無洗米5キロ

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しまったなー

アカムシが一個しかない。

昨日の夜、MM店長連絡なかった。

冷凍アカムシと塩とバイオバックジュニアのマット

(と、出来たら珊瑚砂も)

もってきてーん♪とたのもおと思ったのだが。

ちぇ!

そんな事情なので、みなさんに人気ないですが、

今日は乾燥川エビとカーニバル食べてネッ♪、、って

母さんいうてきかせながら、まいたのですが、

フグども、きらいなおかずをおしやる偏食な小学生みたいに、

フッと息とばしていやな顔をするのだった。

むむう。

そしてわざとらしく砂をほり、「エサ、ないねッ」

って小首をかしげてみあげやがるであった。。。

いじましい口。。。                                      

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ごめんね。フグニャー

レッドラインパファーのフグニャーが

死にました。

もう一週間くらいになりますが。

やっぱり病気のフグを治すのは難しい。

病気にしないことが一番の治療といいますが、

ホントにそうだなあ、と思います。

魚には痛覚がないけど、フグニャーだって

死ぬのは悲しかったに違いない。

最後は転覆病?(細菌が脳にまわってくるくる回る病気)

になりました。薬浴や薬塗布、水換えと水温と塩分濃度の調整や、

いろいろ試してみましたが、細菌が脳にまわってしまうと、

もうダメなんだそうです。目の上の膨れた部分が破裂したのか

しぼんだとき、ちゃんと水の具合をみてあげなかったのが、

最終的に致命傷だったんだと思います。フグはなにも悪くない。

人間が悪いのです。可愛いフグニャーが死なないといけなくなったのは、

パン蔵の責任です。

「どうしたんだろう、僕、どうしたんだろう、僕」

って思ってそうに、ずっと回リ続けていた目が忘れられないです。

二度とフグニャーの大きさくらいの魚食べられない。食べない。

ずっと辛くて書きたくなくて、でも心配してくださっていろいろとアドバイス

してくださった方たちに、報告しないとな。

フグニャーはいつも前に出てきて「おーい」と人間を呼んでいる、可愛い

フグでした。うちにいるこのなかでも、もっとも気に入ってる3匹の

うち1匹だったので、ショックが大きいです。

うちにきて2年。まだまだ生きていられるはずだったなあ。

うちの水槽は全部だめです。フグさん達がかわいそうです。

ごめんね。フグたち。

フグニャー死後、残ったフグブーはずっと警戒気味に落ち着かない

感じでしたが、今日はおなかぽんぽこリンになるくらい赤ムシを

食べてくれた。よかった。

レッドラインパファーというのは、わりとおとなしくて地味なフグですが、

群れる習性があるのか、数匹で飼うといつも集まって何かをじっと眺めて

見物していたり、寝るときも集まって寝ていたりする姿が可愛かったです。

うちのレッドラインパファーたちは、くるくる回ってチューチュートレインする

フグザイルを見せてくれるのも、他のフグはしない遊びで可愛かった。

南米淡水フグは個人主義っぽいっていうか、フグ同士であんまり一緒に行

動したりしないし、インドマミズフグも、人間には興味津々で寄ってくるけど、

仲間同士で興味持ち合って集まって遊んだり、ってのはしなかったので、

レッドラインにかぎっての特徴だったきがします

(あ、他にもいるのかも。パン蔵が飼った種類の中ではってことで)

エサ時のケンカは壮絶で陰険だったりして、ちょっと恐ろしいときもあっ

たのですが(それで後に一匹だけ大きくなってえばりはじめた

フグモーは一人暮らしになったりした)

やっぱり、いつかまた、ちゃんと大きな水槽できちんと設備も世話も

整えてあげられる環境になったら、レッドラインパファーを数匹で

飼いたい。

その時まで、

残ったレッドのフグブーを、1日でも長く飼えますように。

長い文になった。。。

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ニュー籍

(かなり前からお祝いラッシュ済みにより)

もはやスルスル詐欺とか入れる入れる詐欺とか、

随分と周囲から呆れた目でニヒルに見守られていた

パン蔵たちですが、きのーついにニュー籍しました。

3月31日。めでたい日でもない、なんのへんてつもない日。

むりやりめでたい行事をひねり出してみまするに、

サーティーワンアイスクリーム半額デーであります。

ところが、パン蔵。

この晴れの日(曇っていたが)

午前中から午後4時にかけて、のっぴきならない事情があり、

なきそーになりながら、ひとり電車に揺られていた。。。ううう。

「ドナドナドーナードーナー」

荷馬車に揺られて肉やに売られる哀れ子牛の気分、って奴です。

なんとか戻ってきて、大量の焼きそば作ってむさぼったMM店長と

電車に乗って区役所出張所にいった。

すでに夕方六時近く。。。

寒いからコート来たのだが、袖口が汚れてて

かっこ悪い。。。

みすぼらしい猫背で歩く。なんの心弾みもないままに。

時間外受付は、ものがなしー鉄格子の向こう側であった。

ああ、出版社とかで見たことある。

バイク便の夜間入り口みたいでやんす。

受付には先客(@リアルだーりんは外国人夫婦)ありで、

狭い通路に場所もなく、しばしゴミ箱の横に佇んで待つオイラたち。

先客、時折英語で「オーノー」とか「イエース」

とかゆうてる。化粧が昭和な見るからに姉さん女房が場をしきっていた。

それをぼんやり聞きながら、視線のやり場もなく、

ゴミ箱のゴミをじっと見つめているオイラたち。

彼らが去って、オイラたちの番になった。

「お願いします」

届けの紙を差し出すMM店長。

「。。。。ぼそぼそ。。。ぼそぼそ。。。」

陰気な受付のジーさんは、なにを言っているのか解らず、

「えっ?」

「えっ?」

と何度も聞き返すMM店長の口調がイラっとしてくるようで、

全然やり取り的に華やぎも祝福もない殺伐感がつのるのであった。

なんだろう?この場所は??

なんだかドンドンぼんやりしてくるパン蔵であった。

帰りにコーヒーでも飲んでいこうよって言ったところで、なにもない。

うらぶれた駅前商店街をさまようオイラたち。

中華料理屋の店先に詰まれたコケまみれの水槽を眺め、

死んだ目の金魚たちに

「あたしたち、届けだしたよ」

と打ち明けてみるも、

「ああ、そうかい。すぐ離婚しろ」

と、機嫌悪い目つきを返される。きっとコケだらけの水槽なんかに

住まわされてすさんでいるんだろう。

そもそも、婚姻届を入れた封筒も

法律事務所の宣伝がデカデカと「離婚、死別、裁判」なんかの大文字が

ピンク色で印刷されてるし。

探しても喫茶店なんか見つからないので、結局マックでソフトクリーム食べ

て帰った。

車道側を歩いていて、

「苗字変わったばっかで車にひかれて死ぬなよ」

と怒られた。え???ってキョトンとするオイラ。

帰り着いて、MM店長は何か恐ろしいことをしでかした人の顔で、

疲弊しきってベッドにつっぷして根腐った。

そのまま朝まで起きなかった。

次の日。

講談社インターナショナルのキャシーさんから、電話がきた。

イギリスのエージェントが、パン蔵の短編を翻訳して短編集に

して出版したいとかそういう話らしい。

おお、前に翻訳したのも英語だった気がしますが、あれはアメリカ英語版

なのカ??? よくわからんけど「嬉しいです」と答えた。

電話を切ってから心配になった。

今日はエイプリルフールだった。

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お見舞いに茹でエビ進呈した。

すかさずフグニャーさん、ロックオン。

がつがつ。

病人か本間に????

活性炭を抜いているので、毎日ちょっとづつ水換え。

二日おきに患部に直接クリーンFゴールド塗布。。。

治れYO

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フグニャーさん、それニキビ。。。。???

目の上がぷくっと腫れている病気なので、

隔離水槽でひとりぐらしをはじめた

レッドラインパファーのフグニャーさん。

しかし、思いのほか元気っこである。

むしろ元の家で二人暮しの時は、ちょっとでかい子の

フグブーにどつきまわされていたので、

いじけた目をしたガリガリのぺちゃんこ、でしたが、

なんだかこのごろ、ノビノビしてふとって来た気がする。

隔離水槽の黄色い水(クリーンFゴールド入り)でエンジョイ

やもめ生活♪ である。

もしかして、コレってただの青春のシンボルのアレ??

クリーンFゴールドやめて、クレアラシル塗布してみるカ??

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