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ボローニャその1

どーもー。

中田ヒデの次にボローニャで有名な

日本人ですう~(touzen嘘ですう)

ボローニャでのお仕事(仕事時間一時間、あと二十三時間は飲み&食いまくり)

無事?に終わりまして、先日、帰国いたしやした。

渡航費滞在費ロハのうえ、滞在中の食事もお酒も観光もぜんぶおんぶにだっこで

こんなに親切にしていただいて、どーしよう)))))

もしかして直木賞作家のあのひとや、芥川賞作家のあのひとと間違えているに

ちがいない。そのうちバレて(ボローニャの地に着いた瞬間にバレると思うけど)

「あんた呼んだのはまちがいでした。もうかえっていいよ。今までの金全部払え」

といわれるんでワないか、とガクガクブルブルしておりやした。

ボローニャというのは、横浜市野毛山くらい、おっとりちんまりした

地味な町なので、むしろ東京での生活のほうがにぎやかなくらい

だったです。

古い建物ばかりな町並みは、飛び出す絵本なみにおとぎ話的情景で、

歩いているだけでなごめます。

昼間はカフェでじいさんとばあさんばっかりしか見かけなくて、

みんなまったりお茶をしばいていて、

夜は全員おそろいか?ってな黒いダウン着たやぼっちい若者たちがわらわらと

出てきて、バールからはみ出た道路ぞいで、

立ち飲みでお酒を飲んでいましたです。

刺激的なことがなんにもない町だからか、若者たちは持て余す熱いリビドーを

壁の落書きにぶつけてまして、もう遺跡の町並みも落書きだらけで

かなりだいなしでした(このへんも横浜市野毛山っぽい)

で、ボローニャにも斜塔があるんですなあ。初めて知りました~。

しかし、パン蔵の姿勢もたいがい斜めっていますので、

案外見た感じは斜塔って感じませんでした。うーん。

パン蔵先生の働いている?場面。

現代日本女性作家の小説の中に垣間見える、

20代30代くらいの日本の一人暮らしの女の子の住宅事情と、

それについてのイタリアの建築家さんのなにやらむつかしいお話。

なぜこの場にオイラがいるんだろうか(しかもわざわざ日本から呼ばれて)

とびっしょりの冷や汗。

写真がボケボケなのは、同行の編集A氏が、超絶撮影するのが

へたくそだったからです。フフフ。。。。(舌打ち)

それはさておき、

「東京で一人暮らしする女の子は、鳴き声や匂いの問題や

散歩や旅行中のエサやりなんかを知り合いにも気軽に頼みにくい事情から、

犬や猫を飼うことができないので、みんな熱帯魚、とくにフグを飼っています」

なんて、やけくそでうそっぱちを言っておきました♪

ボローニャといえば、ボロネーゼ発祥の地。

当然、ボロネーゼをふるまっていただきました。

ここは有名人もこぞって通う、名物マンマのお店で、

メンがセロテープみたいにうすっぺたくて、

すっごく美味しいです。

以降、ボローニャの地を離れるまで、

ボロネーゼ食べくらべ行脚は続くのであった。。

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コメント

おはようございます。
見事な仕事ぶりですね。特にやけくそなコメントが素晴らしいです。イタリアにもふぐ愛好家が増えそうな勢いです。
写真に写ってらっしゃる美女っぽい方がパン蔵さんですか。日伊友好親善大使はやっぱ美女ですよね。

投稿: ふぐぺそ | 2009年11月20日 (金) 07時00分

パン蔵さん、お帰りなさい!!

とりあえずパン蔵さんとフグニーさんの安否の
確認ができて安心しましたよ(o^-^o)

ボロネーゼ、美味しそう(*´ェ`*)
日本でいったらきしめんみたいなものですか??
食べくらべ行脚だなんて贅沢ですねぇ。

記事の内容からすると大食い選手権の
海外ロケみたいですが(笑)

お仕事もしっかりこなされた!?(1hって
(笑)ようで、しっかりフグの普及活動も
怠らないところが、誉れ!!

投稿: ナオ・ヒメ | 2009年11月20日 (金) 07時15分

ふぐぺそさん

こんにちは。
美女っぽいつうか、こけしな人が私です(汗)
同行の作家さんに、
ジャパニーズコケシとずっと呼ばれて
いました。イタリア人はフグを飼うという発想に、すっごくファンタスティックなものを
感じているみたいですよ。えっ、フグ!!!!ってね。


ナオ.ヒメさん
こんにちは。

そうそう。
ボローニャのパスタはきしめん風か、
おへそみたいなのが多かったですねー。
細いスパゲッティが食べたいよ、と
思っても、あんまりメニューにないのです。
多分、こゆいソースにからめる食べ方が多いので、そういう形なんだろうなあ~。
うんうん。
でも発祥の地だけに、さすがボロネーゼ
美味しかったでーす。

投稿: パン蔵 | 2009年11月20日 (金) 12時48分

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