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2009年8月

またまたひさし鰤。。。。

一日中エアコンつけっぱなしの部屋で、

ヒッキーな夏をすごしたパン蔵です。

おかげでお肌が乾燥しすぎてカサカサゆうてます。

まだ冬はおろか秋にも少し早いとゆーのに、かさこそかさこそ。

枯れ葉をふみしめるよーな音が我が体から。。。がーん

乾燥しすぎて角質がぽrっぽろ落ちるよ。。。

笑顔をすると水分のない顔がひきつれて痛いよ。

乾燥はお肌の老化の最大の敵ですのに~。よよよ。。。。。

最近では、乾燥と冷えがつらすぎてトイレに篭城するはめになった

「母屋取られてひさしに住む」心境のパン先生。うぐぐ。。。切ない。

このしうち、すべてペットのフグさんたちが、熱帯魚といいつつ水温30度以上に

なると体調をくずしたり死んだりするとゆー、看板に偽りありな

軟弱な奴らなおかげ!

ぬう。。。。ならば熱帯魚となのらず平温魚となのれ。まぎわわしい。。。

「おまいらのせいで、おいらの老化がすすんじゃったじゃないか。責任とれい」

いらつくパン蔵さんに、

「わーたーしーは潔白だー」

とばかりにアルピノ化して「シロ」アピールする

お局インドマミズフグのフグニーさん。

やさしい飼い主さんの尊い犠牲のおかげで。

快適生活なのか、

このごろ前にもまして、食欲増進。エサくれアピールが

激しいのです。

うざい。。。

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冷蔵庫とフグ

パン蔵家の住宅事情により、同居魚(フグ)
からクレームが舞い込んでいる模様である。
ワンルーム兎小屋ならぬ、通称河豚御殿、いや、フグ小屋。
一般的おひとりさま対応セマセマ住宅事情もあり、
冷蔵庫のすぐ横に並んでいるフグさんたちのお住まいである。
(フグ長屋)

だもんで、冷蔵庫に用事がある度に、インドマミズフグの
お局ボーイ(?)フグニーさんの
住んでいる水槽の前を通るわけですが。

冷蔵庫を開ける度に、
「ナニナニ〜? ナニ食べんのー?????」

と、いちいちときめいて出て来る
フグってどうなんだ?

おまいは、犬なのカ?????


パン蔵が取り出したのが、ヨーグルトだったりすると、

「僕もたべりゅー!!! ヨーグルトーってナニ〜????? 
食べた事ないー。ずるいずるい!!!!僕もたべりゅったら
たべりゅー!!!!1」

とエサくれダンスしまりで興奮するわけですが、

実際に

「じゃあ食ってみろ」
と差し出すと、

「ウグ。。。。。」

と困って、尻尾を曲げてしまうのデス。


これを毎日繰り返している。

愚かなフグだ。


そして、いじけて
「じゃ、もう寝ます。。。。」


すごすごと昼寝ポジション、人工水草(ボロボロ)
のおうちに引っ込む。

日中は大抵、昼寝ポジションで寝腐っているフグニーである。


このところ、悶々とヒッキー全開で1日中椅子に座りっぱなしのネットブック
あけっぱなしのオイラですが。。。。
付き合いで夜通し電気がついている部屋に一緒にいるフグさんたちは、
熟睡できずに大変迷惑そうである。
うとうとする度、パン蔵がトイレだのコーヒー湧かすだので通りかかるので、
寝ぼけ眼でうんこを漏らしながら、全員、ゆらーりと起きてまうのでアル。


ごめんナ。
フグたち。

お部屋が2つあるマンションにひっこす甲斐性が、
早くほしーものだ。。。と
願う、ふがいないパン蔵なのである。。
もう少し待ってネ。

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最近のワルニーさん

南米淡水フグぶさいくその2

南米淡水フグ水槽ブサその2
ワルニーも元気です。
あいかわらず悪い顔で平和に暮らしています。

しかし、サンゴ砂を大粒にかえてからは、
趣味の砂掘りするのが、
ヒレが痛くていやなのか、不満のご様子。


「パウダーサンドをボボボッボボボッと掘るのが楽しいのに。。。ワルワル!」

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最近のアゴニーさん


そろそろ飼育8ヶ月くらいになる、アゴニー先生。
南米淡水フグ水槽にて、
万引き少年顔のワルニーとともに、
個性派ブサふぐユニットを組む、
ブサ1デス。
飼育開始当初のガリガリぶりもどこへやら。
もりもり食ってデブになり、最近アゴというか、シャクレというより、
ひょっとこに似て来ました。
肉がついても、結局、不細工は不細工デス。

しかし、本人そんなの気にする風もなく、今日も元気に、
○○のひとつおぼえのごとし、
「エサですかい? あっしにエサをくれるんですかい?」
を唱え、疑う事を知らぬよな、瞳孔開き気味な目で、グワッと
寄って来るさまが「バカな子ほど可愛い」の意味の
可愛いなのであります。


アゴニーのアップの横顔。。。
何かの先端みたい。フグ感ゼロ。

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ビビりな3号。。。

インドマミズフグ赤ちゃん軍団マミーズ。

ひれから飛び出るほど、アカムシもりもり爆食中。。。

「俺のとるなよー」

「よこせよこせ」

なんつってひっぱりあってチューkissmarkも、毎度かわいいけど

見飽きました。

かわいさあまってのどもと過ぎれば萌えも忘れるデス。ゲーップ

ドーン。。。。。

こんな愛くるしい奴らが、

今にこんな暑苦しい姿に成長するんかと

思うと複雑デス。

かわいいさかりはあっという間なのデス。

だまされちゃーいけねーと思うこのごろです。

 

ところで、マミーズ1号、2号、2匹しかいつも映っていませんが、

3号はもしや、、、thunderrainshock!!!!!!

と思われたかた?

ご心配くださるな。彼(彼女)も元気です!

実は3号は幻のフグで、なかなかその姿を写真に捕らえることは難しいのデス。

同じインドマミズフグなのに、なぜ3号だけ幻かというと。。。。

なぜならば、

極度のビビりでチキンな3号は、パン蔵がカメラを見せるだけで、

瞬間消滅で姿が見えなくなるのである。

つまり~

「ドキーーーーーーーーッ」

となって、ビュん!ってな飛び退りさまで、フィルターの管の隙間にはいって

死んだふりをするってなわけ。

そんなわけで、なかなか3号の全身をば、レンズにとらえることができません。

平べったくなって、まんじりともしない目だけキョロつかせる様は、

まるで生牡蠣? 寄生獣? 負け犬の水死体? ぷぷぷ。

すくなくとも、インドマミズフグではないわなー。なんなんだ、この物体は???

そして少しすると、泥棒ヒゲ作った真っ黒な顔で、おどおど出てきて、チラ見で様子を伺う

様ときたら、、、

「万引きジーメンにつかまって隙あらば逃げようとしている、小悪党」

デス!

完全に小物デス。

ついつい面白いので、泥棒顔で寄ってきたところを「ホラーッ」と顔を近づけて

おどかすと、ビックーッと飛び上がって豆鉄砲のようにあわてて逃げる3号。

ハハハ。おろかものめ。

毎回、怖い目にあう癖に、一秒後には立ち直って「エサかしら?」

なんつってこわごわ寄ってきては、

また怖い目にあって、フィルターの隙間にいそいで隠れるのを一日中くりかえしている

ごくろうさん。

マミーズで一番大柄なくせに!おまいという奴は。

3号よ。。

そんなチキンハートじゃ、故郷スリランカの川辺では、きっと生れ落ちた瞬間に

死んでいただろうよ。。。。

お盆休みなので、バー木も暇じゃった。

納涼話を延々とされて、マジこわかったっす。

ゴールデン街には、生きてるお客は少ないけど、

絶対お盆に帰省している足のないお客さんでいっぱい

ひしめいているッって気がしましたよ。ゾー。

ちなみにバー木には、エンラエンラがいるそうな。

あと、機嫌のいいおじさんがニコニコして座ってるんだって。

そーいったひとたちは、むしろいたほうが、いい店になるんだって。

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フグノブ立て寝。。。

新しいエサ「フグ力」 不振な目でガン付ける インドマミズフグお局ボーイの フグニーさん。 「くえんのか? 」 ケってな態度。。。。
フグニーの兄貴分、 トトロそっくりジブリなメタボフグな 実家のフグノブなんて。 ちかごろは、あさりもらえないとすねて 立て寝(しかもさかさま)するという、 ゴー万な態度。 これでも鑑賞魚でしょーか? 職務をまっとうしてから、エサのよりごのみも してもらいたいモンです そんなわけでこの夏、 インドマミズどものわがままにふりまわされている 飼い主とその母である。。。 フグになめられてどーする? ってな負け犬気分。。。

そんなパン母の得意料理。 ちらし寿司。 白身魚が入ってなかったんで、 もうわがままばっかりでかわいくないから フグノブ、 さばいていれたろか、と おどしてみましたが、 テンともびびらぬフテブテシイ奴。。。

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と、いってるそばから

叶姉妹ブログ復活ですって。

恭子さんがパソコン見すぎて目が疲れてレーシック手術受けたので

すって。

老眼レーシックかしら。。。。。

ヒトダマのマネをして、

「納涼!」

と叫んでいるのは、

インドマミズフグの赤ちゃん軍団マミーズ1号。

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ひさし鰤2.。。。


暑すぎてVシネのジャケ写顔のマネをしている、インドマミズフグのフグニーさん。。 「ミナミの帝王」竹内力ですか?余計部屋が暑苦しくなるので、やめてください。。。
ノリPの話題でもちきりなニュースに、毎日くぎづけなレッドラインパファーさんたち。

「マンモスびっくりよね」

「ダメ! 絶対! 」

「その元ネタ知ってるひと、そうとう古いですけど~」

ところで、話かわって。

叶姉妹のブログが突然閉鎖されてから、かれこれしばらく。。。

意味なく情熱的に更新されるものだから、ついつい KB(叶ベイビーズ)でもないのに、毎日数回チェックを怠らなかったパン蔵であったが。

今に美香さん眼精疲労で倒れるんでワと心配な義務感を感じる、読経のごとし、延々と続く、コメントくれたしろーとさんのハンドルネーム羅列とか。。。

差し入れの煮こごり箱食いでうっふんしてる、意味不明な恭子さんのセクシー画像とか。

ダレが喜ぶのか、姉妹のシャワーシーン動画とか。。。。

ベクトルがよくわからないなぞのサービス精神満載で、なんだかおもろかったのですが。 「わたくしたちは、しばらくの間、電波の届かない場所に行きます」

と挨拶ひとつで突然の完全閉鎖。へて、数日後、しゃーしゃーとパチンコ屋営業に登場した叶姉妹。意味不明にぼんやりとかっこいい(?)しかし、パチンコ屋のタバコのにおいとかつくのがいやなのか、ドレスはいつも同じ紫(多分汚れてもいいやつ) なんとなく、姉妹の身に、近々よくないことがおこるんでわないか、と不安が心配なパン蔵なのです。
最近のパン蔵けのごはん(別名MM店長のエサ)は、親切なひとからのほどこしでまかなわれています。 この夜は、ホラー漫画家の、超かわいいKじまさんのくれた肉マン。 と、中華スープとなぜかチャプチェ。

実家に届いた親戚のおばさんからの贈り物、もちむぎ麺(うどんと蕎麦が子ラボした感じのぼんやりした麺) に、シューマイときゅうりの浅漬け。

ありがたや。 ありがたや。

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ひさし鰤。。。。


ダレているワル。。。。。 アツがナツすぎワル。。。。
バー木ひさびさのアフター。 大藪晴彦賞作家でコワモテ(ハートは温厚)F先生を 囲んで、つうかダシに、夜明けの新宿某四川料理屋。 みんなの大好き辛いスープに漬かった鶏さん。 がスパチョみてーな色だにゃ。

パン蔵の好物。 ごま油ギトギト山芋シャクシャクな ピータン豆腐。 うむ。。。。 夏ばてには効くメニューだが、 明け方たらふく食うてまって、 熟女むねやけしたっす。。。。。 ワルワル

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マミーズに世間を教える

インドマミズフグ赤ちゃん軍団マミーズ。


いつも一番エサにがっついて、
常にお腹ポンポコリン王子マミーズ1号。
キョどりでビビリの3号
(カメラを見せると逃げるので、あまり写真に出て来ない)
エサとり下手っこ2号
(もたもたして、毎回エサとりはぐれるせいで、現在一番ちびっこ)
を抑えて、たった4リットルの水槽の中のくせに、
「オレこそが世界をぎゅうじってるぜ」
ってな風情で、肩で風きってボスきどりで、いばっています。
おかげで、あどけない赤ちゃんながら、
「ミナミの帝王」ばりなVシネ顔になってきました。

なまいきなコなので、ちょっと世間を教えるために、
人生の先輩、ガラス製ちょうちんフグさん(いつもニヤニヤ。体長2㎝)
を紹介してみました。

「!!!!」



先に目をそらした方が負け〜


「ウググッ。。。」←1号
「ニヤニヤ」←ちょうちんフグさん


緊張に耐えられず、目をそらし、
尻尾をまいて逃げる1号。
「きょ、きょうのところはゆるしてやるフグッ」
捨て台詞をいってすたこら去る様が、完全に負け犬デス。
実は内心ではガラスのちょうちんフグさんが恐いのを
隠しきれない様子。
プププ。。。

バレバレでんがな

しょせん、おまいは世間知らずな赤ちゃん、ってこってす。


1号。
まだまだダナ。


完全に存在を忘れられ、エサすらも忘れられがちな、
気の毒なアカヒレさんたちですが、

不遇にもめげず、ペカペカ金色に光り、赤い鰭もピラーっと
豪華に広げてくつろいで、まったり暮らしています。
なんだかちょっとデカくなった気もします。


イタリア人翻訳家さんたちとタイ料理やさんでご飯。


なんか話が通じるような、全然平行線をたどっているような。
よくわからない3人組でスゴす、渋谷の午後1時。
パン蔵は去年パオラさんにもらった、ベネチアグラスのペンダントを
していったヨ。
パオラさんは、文章は読めるけどジャパニーズヒアリングが苦手なのか、
パン蔵がいう言葉が、ちょいちょい日本語としてまちがっているために
よく解らないのか、
微笑みをたたえて終始無言
(しかも多分、タイ料理キライみたいで、注文したタイラーメン
ほぼ残していた)
イケメンのアルさんは、とっても饒舌で日本語とイタリア語ひとり音声多重で
しゃべりまくりで、まるでアル氏2人いるかのごとく。
自分のパソコンのことから、仕事のことから、大学の夏休みのことから、
友人の医者のちょっとセクシャルなずっこけ話?から。。。。。。ウムム。。。。。
おまいの日常全部きかしてくれたのかい! もしかして????

まあ、コミュニケーション不全な女子ふたりのために犠牲になって、
場をもりあげてくださったのだ、と思われる。

てなわけで、

3時間弱の会食中、皆が解り合えたことは、
「パン蔵はフグがスキ」
「パオラはフランスで貝細工のお魚のアクセサリーを買った」
「アルのパソコンが壊れて、来週までに直せないと自殺するかも知れない。
「Macのネットブックが秋に出る」
「昔のMacは四角くて白かった」
「渋谷のエクセルシオーレには、図書館替わりにアルの
学校の生徒がたむろってる」


つうことです。

コスモポリタンで有意義な時間じゃった。


おみやげに田辺聖子さんの源氏物語の小説をもっていったら、
すごく興味津々な様子だった。
光源氏が大阪弁をしゃべっているからである。
イタ公どもはなぜだか源氏物語が大好きなのだ。
去年、ウーディネに呼ばれて、作家的なことを何かインタビューされた時も、
「紫式部についてどう思うか?」
なんぞときかれ、アホのコのパン蔵こまって、
「会ったことないから、わかりません」
つうてお茶を濁したものですヨ。オーコワ。
なんとなく、話の流れでパン蔵は、またしてもイタリア(今度はボローニャ)
に渡航費滞在費ロハの旅に行くんじゃないか、
と思われました。

フグフグ

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